92歳になられるK様
ご自宅でお元気にすごされていて
お風呂も毎日ご自身で入られています。
このところ
浴槽が深くまたぎが大変、
浴室用の椅子を使っての入浴が不安
に感じてきたとのこと
今は何とかできていますが、
「これから先、一人で安全にお風呂に入れるか不安です。」
とご相談をいただきました。
今回の浴室改修では、「高齢者でも安心して使えること」を第一に考えました。
ベンチカウンターの設置
ゆったり座れる固定式のベンチカウンター
座ったまま 安定した体勢でシャワーや体を洗えます。
滑りにくい床材
水はけが良く、濡れていても安心の床材を採用。
浴槽のまたぎ高さを低く
体への負担を減らし、出入りをスムーズに。
風呂蓋は浴槽への移乗サポートできるもの
浴槽へもカウンターから腰かけたまま入れます。
手すりの設置
立ち座りや移動のサポートに最適な位置へ配置。
浴室暖房乾燥機
冬場の急激な温度変化を防ぎ、ヒートショック対策に。
窓断熱工事
出窓を断熱性能の高いペアガラスの窓に取替
目隠し可動ルーバーを取り付けて外部からの視線も気にならなくなりました
新しい浴室は入浴動作をサポートして
安心して入浴できる空間に生まれ変わりました。
お客様からは、
とても入りやすくて安心して使ってます。
お風呂の時間が楽しみになりました。
「これなら100歳まで自分でお風呂に入れる気がします!」
と大変ご満足いただけました。